レポート一覧と表示管理
レポート一覧画面では、作成済みのレポートの検索、管理、および一覧に表示する項目のカスタマイズを行うことができます。
1. 一覧表示のカスタマイズ
レポート一覧のテーブルに表示する項目(カラム)を、企業のニーズに合わせて自由に変更できます。
- 表示項目の選択: 「管理番号」「農家名」「圃場名」「作物名」「採土日」など、基本項目の中から一覧に表示したいものを選択できます。
- 表示順の変更: 重要な情報が左側にくるように、カラムの並び順を調整できます。
- 表示名の変更: システム上の項目名とは別に、一覧画面での見出し(ヘッダー名)を自由に設定可能です。
2. 検索とフィルタリング
大量のレポートの中から目的のものを素早く見つけるための機能です。
- キーワード検索: 管理番号やユーザー名での絞り込みが可能です。
- 日付フィルタ: 採土日や発行日の期間を指定して検索できます。
- ステータスフィルタ: 「下書き」のみ、または「公開済み」のみを表示するように切り替えられます。
3. レポートの共有と管理
一覧画面から各レポートに対して以下の操作が行えます。
- URLのコピー: 外部共有用の専用URLを取得できます。
- PDFの管理: 各レポートにPDFファイルが紐付いているかを確認し、必要に応じて追加アップロードが可能です。
- ステータスの変更: 下書きから公開、または公開から非公開(下書きに戻す)への切り替えを一括または個別で行えます。
!TIP 一覧に表示する項目を最適化することで、日々の進捗確認やデータの管理がよりスムーズになります。設定は「マッピング設定」の「レポート一覧表示設定」から行えます。